2カ月に及ぶ授業サポートの集大成。高校生と達成感を共有!
公開日:2019年11月26日
本学・川合宏之先生の2年生ゼミ15名は、特別非常勤講師として、2019年9月から2か月間に渡り、兵庫県立猪名川高等学校(※今年3月、高大連携協定を締結)を訪問。高校生たち各自が夏休みの課題として〈あなたが猪名川町長だったら〉をテーマに考えた『活性化のための提案』を、具体的な施策に落とし込むためのアドバイスを行ってきました。
11月22日(金)、その最終発表の場となる【第4回猪名川町の未来を描く高校生フォーラム】がイナホールにて行われました。
提案内容はもちろん、プレゼン時のアドバイスも受けた高校生たち。猪名川町長をはじめ、錚々たる顔ぶれの審査員陣を前にしても立派に発表を行い、その高校生らしい発想には、審査員の方々からも賞賛のコメントがあったそうです。
それぞれ授業の都合もあり、最終発表の場への参加をやむなく断念した本学の学生たち。最終発表のことはずっと気にかけていたので、猪名川高校の担当教員の方からご報告いただいた当日の様子や結果にホッとしたのではないでしょうか。
2か月間に渡り、アドバイザーとして授業をサポートしてきた学生たち。実際に発表の場に挑んだ高校生たちと同じくらい、大きな達成感と充実感を得られる貴重な経験になったことと思います。
- 初回の様子 『自分が町長だったら‥?』 学びを活かして施策づくりをサポート!
- 2回目の様子 特別非常勤講師として、先生も驚く的確なアドバイス!
- 最終訪問の様子 2カ月ぶりの授業サポートで、プレゼンのコツも伝授!